つぐ嫁ブログ

ハイセンシティブパーソンの主婦が、夫の影響で始めた趣味嗜好を散らかす雑多ブログです

第一子妊娠備忘録【婦人科編】

婦人科へ行ってきた

 

婦人科の診察予約日。

 

以前生理不順になったこともあり

定期的に基礎体温を見てもらっていたので

話しやすい関係を築けていた先生。

 

診察室に入るなり

「先生、生理こなくなったんです」というと

「子供できたんやろ」とあっさり。

 

基礎体温を見てもらい、高温期続いてるね、

前回の生理はいつからいつまでだね、と話し超音波検査へ。

 

「たぶん6週くらいかな」

 

見せてもらってもよくわからないのでとりあえず説明を聞く。

 

黒い袋の中に小さな点があってそれが赤ちゃんだと教えてもらい

「角度的に寝転んだあなたからは見えないんだけど

 足元のこっちからは心臓がチカチカしてるのが見えるよ」と。

 

看護師さんも「動いてるよ」と画面をポインターで指して教えてくれ

なんとかそこでやんわり実感したような。

 

エコー写真を主人に見せてみた

 

持って帰るように先生が下さったエコー写真を

とりあえず主人に見せてみると

「おぉ、すごい、命がいる!」と私より素敵な反応(笑)

 

エコー写真は感熱紙でできているため

時間の経過とともに色あせて消えてしまうということで

早々にスキャンしてデータ保存。

 

感熱紙は空気に触れないように保存しても

いつかは薄れていってしまうそうなので

保管、保存は別の紙にコピーもしくはデータ化がオススメです!

 

アプリで情報シェア

 

そしてこの頃から夫婦で共有できるアプリをDLしていたので

エコー写真も日記と一緒に記録。

 

私は先輩ママさんたちの口コミをみて『トツキトオカ』を使っています。

 

体調や体重の記録、写真、日記はもちろん

時期に合わせたアドバイスを見ることができ

アプリの赤ちゃんがタッチするたびに話しかけてくれます。

 

食事のアドバイスや成長過程、

愛のあるメッセージをくれる赤ちゃんが可愛くて

日記をかくついでについついタッチしてしまいます。

 

この情報すべてが主人をシェアできるのでとても便利。

通知は自分でオンオフ選べるのでうるさいこともないと思います。

 

恐れていたつわり、始まる

 

6週目が終わるころまでなんの変化もなかった体調。

 

「もしや私はこのまま元気でいられるタイプなのでは!?」

と調子に乗っているとやってきました、つわり。

 

来たで!と言わんばかりにある日からつきまとう気持ち悪さ。

船酔い、車酔いはまさに的確な表現だと思いました。

 

食べると嘔吐してしまう吐きづわりや

空腹になると気分が悪くなる食べづわりがあるそうですが

私はどちらかというと食べづわりでした。

 

当時ゆるく働いていたのですが初期なのでまだ妊娠は言い出せず、

15分おきくらいに小さいクッキーを食べて気を紛らわし

食べるとしばらく落ち着くのでそのまま仕事をするの繰り返し。

 

私がお世話になったのはこの辺りの素朴なクッキーです。

 

ロータスのクッキーは2枚ずつ個装になっているので

ポケットやカバンに入れておきやすいです。

 

自宅にいるときはプチがちょうど良いサイズで

味の種類も甘いのから塩っぽいのまで豊富。

 

食べ飽きないようにいろんなクッキーを試していました。

 

 

次回、本気を出して来たつわりとの戦いをレポします。