つぐ嫁ブログ

ハイセンシティブパーソンの主婦が、夫の影響で始めた趣味嗜好を散らかす雑多ブログです

第一子妊娠備忘録【つわりとの戦い6〜9週・前編】

やってきたつわりにおののいていると

あっという間に本気出してきました…

 

食べられなくなったもの、食べられたもの含め

週数ごとにレポしていきます。

 

6週目

 

匂いや味でどうしてもNGなものはないけれど

それまで毎日でも食べられると思っていたうどんがいきなり苦手に。

 

後から考えると和風だしっぽいものが好きじゃないかも。

 

7週を目前にしてだんだんと食べづわりが顔を出し始め更にしんどくなる。

前記事で紹介したクッキーがちょうど良い。

 

朝助けられたのはカップスープ。

ポッカのこんがりパン入りのものが

パンとスープ一緒に食べられて重宝しました。

 

7週目

 

朝が辛い。これがピークなのではとすら感じる。

今まで通りの朝ごはんが食べられず量は約半分が精一杯になる。

普通の食事も食べられるものが好き嫌いはっきりしてくる。

 

NGだったもの

白身魚、うどん

好んで食べられたもの

パスタ、ピザ、冷凍フルーツ、オレンジ

 

不定期にえづくのに何も吐けず苦しいだけ。

家事をする力も出ないのでこの時期は特に主人に頼らせてもらった。

 

家にいても何もできない自分が情けなくて毎日泣いていましたが

「2人ぶんの命を生きているんだから」「しんどい時期だもんね」

「赤ちゃんも頑張ってるから一緒に頑張ろう」と

主人が理解し、はげましてくれたので何とか乗り越えられました。

 

8週目

 

自炊する気力はないので、元気なうちに作っておいたストックと

レトルト物、実家の母にも助けられました。

 

1人のときに助けられたのは冷凍の焼きおにぎりとライスバーガー。

冷凍、インスタント、レトルトが体に良い訳ではないのは承知しております

 

私はお米も食べられたので、ちょうどいい大きさで

欲しいぶんだけ出せるものは便利でした。

 

あとはさっぱりしたフルーツが食べやすかったので

ほぼ毎晩主人にオレンジを剥いてもらっていました。

 

だんだん1日の内のえづく回数も減り

今日はご飯炊いてみよう、パスタ茹でてみよう、と

体調をみながら少しずつできることを始めていくように。

 

9週目

 

だんだんとえづく回数が減ってくるもしんどさはほぼ変わらず。

 

敬遠していただしの味もわりと平気になり

そうめんやそばが食べられたので食事が少しラクに。

 

ただこの時期から、日中のしんどさが多少緩和されたのと

引き換えなのではと思うほど毎日、毎回、

歯磨きするたびにえづくようになりました。

 

歯ブラシのヘッドが小さいものの方が異物感がすくないので

時間はかかりましたが細かい所を少しずつみがいて

仕上げに普通のブラシでみがくようにしていました。

 

歯と歯の隙間や溝はタフトブラシで磨けますが、面を磨くならキッズ用の歯ブラシでもいいかも。

 

口の中を触る不快感も、レモンやミントの味も

歯磨き自体が苦しいので何が原因か分かりませんでしたが

なんとか使えた歯磨剤はジェル歯磨き。

 

多少の香りはありますが、練り歯磨きよりなじみやすく

レモンなどの柑橘系よりもウッとくることがなかったので

しばらくはまず水でみがいて、ジェルで仕上げていました。

 

 

次回、後編となります。