つぐ嫁ブログ

ハイセンシティブパーソンの主婦が、夫の影響で始めた趣味嗜好を散らかす雑多ブログです

第一子妊娠備忘録【つわりとの戦い10週〜・後編】

前回に続きひどくなってきたつわりとの戦い

10週〜の後編になります。

 

10週

 

夜に調子悪くなることが多い。特に夜の歯磨き後は必ずえづく。

 

ちょっと買い出しに行こうと徒歩5分程度の外出をするも

暑さもあってか気分が悪くなりダウン。体力0なのかと落ち込む。

 

ひどいときは食べて1分後くらいにすぐ吐いてしまい

食べているのか食べていないのか分からなくなる。

 

この頃の相棒はこんにゃくゼリー

 

冷たいし、一口サイズだし、フルーツの味も食べやすく冷蔵庫に常備していました。

 

 

お気に入りはオレンジ&マスカット。

2種類入りだとその時の気分で味を選べるのでよかったです。

 

11週

 

外出が本当にしんどく、通院以外は自宅にこもる。

 

少し動けるタイミングで家事をするもすぐにバテてしまう。

 

消化が悪いというか、胃に残っている感じというか、

とにかく胃のあたりの不快感が長く続く。

 

寝ようとしても気持ち悪くてなかなか寝付けないし、

何か食べても水を飲んでも、寝転ぶと気持ち悪いので

しんどくてもしばらく座ってないといけない。

 

気持ち悪い→食べる→胃の不快感→横になると逆流しそうで寝られない

 

もうどうしろと…と心が折れそうになりました。

 

12週

 

まだ終わらないのか、と毎日考える。

 

食べ物はわりと何でも平気なので食事はラクになるけど

ちょこちょこ食べないと気持ち悪くなるのでつらい。

 

「お腹すいたー」という感覚はないので

油断していると吐くものがないのにえづき、

そういえば間食してなかった…と思い出して食べる感じ。

 

タイミングを間違えると食べてすぐ吐いてしまう。

 

吐くだけでもかなり体力を消耗するし、心も折れるので

「もう勘弁してくれ助けてくれ」と祈る気持ちだった。

 

13週

 

日中はやんわり気持ち悪いなー、くらい。

 

相変わらず歯磨き後にえづいてしまうので歯磨き恐怖症になりそう。

 

食べ物に関してはNGは特になかったので困らなかったものの

夜は歯磨き後必ずといっていいほど吐いていたので

夜はごはんを食べるのも歯を磨くのも怖くて仕方なかった。 

 

でもこの頃から少しずつジェルと並行して練り歯磨きでみがくように。

使いやすかったのはレモンがきつすぎないルシェロ。

 

 

少量だと香りもきつく感じないし、大粒研磨剤の不快感もないので

比較的磨きやすくこの時期重宝しました。

 

14週

 

アプリを見てもネットを見ても

「そろそろつわりが治る頃」「ごはんが美味しく吐き気もなく」

なんて書いてあるので、見るたび落ち込んでいました。

 

いつまでたっても終わらないしほぼ毎日吐くし

ずっと苦しい人だっているんだ!無神経なこと言われて悲しい!

と泣きながら主人に訴えたことも。

  

そして、これまで飲み物といえばほぼ水だったのですが

なんとなく水が飲みたくない日が続き…

そんなとき冷やしてさっぱり飲めたのがコーン茶

 

 

カフェインとタンニンが含まれていないので妊娠中も安心。

トウモロコシは穀物の中でも鉄分が最も豊富であり

水に溶けやすい食物繊維を多く含むため便秘解消にも良いとのこと。 

 

15週

 

14週とほぼ変わらず。

 

日中はなんとなく気持ち悪いけど動けないことはないので

休みながら家事や買い出しにいく生活。

 

夜になるにつれ調子が悪くなってくるし

相変わらず歯磨き後えづくので吐くかもしれないと身構えてしまう。

 

「まだか…まだ終わらないのか…」と毎日考えるけど

半ば諦めてもいるので気落ちしないように

本を読んだりレシピ検索したり、趣味に時間を割くようにしました。

 

16週〜

 

その後16週にかかると段々と体調も安定し、吐くことも少なくなり

気付いたらつわり脱却していたかも?という感じでした。

 

つわりに苦しみながらもなんとか救われたのは

理解があり寛大で優しい家族がいたからです。

 

実家、義実家はもちろん

主人にはいちばん迷惑をかけたし助けてもらいました。

 

仕事もあるのに、文句も言わず家事をこなし

何もできない私を責めるどころか毎日はげましてくれ

逆の立場だと私にここまでできただろうかと思うほど。

 

家族の支えは本当に何より安心でき、頼りになるし、必要です。

 

自分が苦しい思いをするとハッと目がさめる思いです。

お腹が大きくなくてもマタニティマークをつけている方、

見た目には分からなくてもしんどい時期かもしれない。

 

自分がしてもらって嬉しかった気遣い、本当にありがたかった。

 

私も周りにちょっと優しくなれると良いなと思いました。